PaperCut MF/ Plus アプリケーションサーバ要件
- Microsoft Windows 64bit (32bit では動作しません。)
- Windows Server 2022/ 2019/2016/2025 (Windows10, 11でも動作しますが、同時アクセス制限などご注意下さい。)
- Microsoft Clustering services
- Apple Mac OS 11 以降
- 最新版Linux 64bit ( RedHar 6.0以降, Ubuntu 14.0.4 LTS以降, Debian 10.0 以降)Linux をご使用の場合はプリンタドライバがLinux対応版があるかどうかご注意下さい。
- CPU 4コア以上
- メモリ8GB以上(推奨16GB)
- ディスク領域 100GB以上の空き容量(300GB 推奨)ディスクサイズはどのくらいの印刷ログを保持、保管するかでサイズ設計を行ってください。)
PaperCut MF/Plusクライアント(ワークステーション)要件
- Windows 10, 11 (64bit)
- Apple Mac OS 11 以降
- 最新版Linux 64bit ( RedHar 6.0以降, Ubuntu 14.0.4 LTS以降, Debian 10.0 以降)
- PaperCut MF Client software をインストールする場合は4GB RAM, 100MB以上のHDD空きスペースが必要です。 クライアントソフトをインストールしなくてもサイトサーバ経由の印刷についてはPaprCut MF/Plus で管理できますが、エラー通知、制限通知等を表示させるにはクライアントソフトが必要になります。プリントサーバを使わない印刷のトラッキングが必要な場合は別途Direct Print Monitorソフトをインストールする必要があります。
- PaperCutMF/Plusのサーバー側からポップアップをワークステーションに表示させる場合は、サーバーからワークステーションへの通信がIPアドレス指定で出来ることが必須となります。プライマリサーバがNATの外側にある環境では機能しません。
サーバ要件
- Microsoft Windows(64bit) 32bit では動作しません。
- Windows Server 2022/ 2019/2016
- Apple Mac OS 11 以降
- 最新版Linux 64bit ( RedHar 6.0以降, Cent OS 6.0以降、Ubuntu 14.0.4 LTS以降, Debian 10.0 以降)
- CPU 4コア以上
- メモリ8GB以上
- ディスク領域 100GB以上の空き容量(300GB 推奨)
Mobility Print クライアント要件
- Windows 10, 11
- Mac OS 11以降
- Android 10.0以降
- Chrome OS version 69以降
- メモリ4GB以上、 3GB以上のストレージ空きスペース
PDFだけの印刷の場合はPaperCut アプリケーションサーバが立っていれば処理可能ですが、大量のWebプリントを行う場合は別途サンドボックスサーバを立てることをお勧めします。
- Windows Server 2022/ 2019/2016
- Windows10, 11 (64bit)
- メモリ4GB以上、 3GB以上のストレージ空きスペース
リリースステーションはプライマリサーバと通信出来る必要があります。起動方法としてローカル起動とサーバ起動の2種類の方法があります。
- Windows10, 11 (64bit)
- Mac OS 11以降
- メモリ4GB以上、 4GB以上のストレージ空き
昨今ではプライベートクラウド環境、VDI環境、いろいろなネットワーク環境にPaperCut MF/Plusが設置されています。
最も重要な要件としては、PaperCut MF/Plusプライマリサーバと各拠点に配置されたプリントサーバ間で通信が取れることが必要です。当たり前のことですが、操作をするPCワークステーションからプリントサーバで共有されたプリントキューを使って、その先のネットワークに接続されているプリンタに印刷ジョブを送信できる構成になっている必要があります。ネットワークが分断されている場合、そもそもプリント自体が出来ません。この問題を解決するため、PaperCutではMobility Printの一機能であるクラウドプリントを利用することが出来ます。この場合はクラウドノード(PaperCut社運営)との通信設定など細部の設計構築が必要になります。
詳しくはこちらのページを参照下さい。